おせち

冷蔵庫に空きが無くておせちの保存方法に困るなら個別パックが便利

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お正月にはおせち料理とお雑煮さえあれば他には何もいらないという人もいますが、やはり毎日食べ続ければ飽きるもの。
手作りやスーパーで出来合いのお惣菜を購入して重箱に詰め直した場合には、詰めた分の他にまだ料理が残っている可能性がありますね。
そうなると食べきったと思ってもまた詰め直すため無くならず、好きな料理でも徐々に食べたくなくなるものです。
年末に用意したおせち料理がお正月だけで食べきれるとは限らないから、残れば消費期限の問題もあるから捨てる可能性も出てきます。
食品添加物の入っていない安心で美味しいおせち料理も量が多ければ無駄にする可能性が高いため、保存まで考えると通販サイトでパック詰めのおせちを購入する方法もおすすめです。

お雑煮と違いおせちは手作りだと量が多くて残りやすい

お正月料理の中でもお雑煮とおせちは定番料理なので、毎年手作りで用意する家庭もあります。
ただし、最近は家族構成も昔とは違うため、手作りで用意すると量が多くなりやすいから注意が必要です。
お雑煮であればダシ汁は必要な分をまとめて用意して、入れるお餅は食べるたびに必要な個数だけ焼く方法があるから保存方法で悩まずに済みます。
最近のお餅は個包装になっていますし、ダシ汁も毎回食べる際に加熱するため、お正月期間中に食べきれる分の作り置きが難しくないから保存方法で困りませんね。

ですがおせち料理の場合、重箱の中にはいくつもの品目を詰めるため、一品毎の入る分量が少なくなるのが問題です。
わざわざ重箱に詰める1回分だけを手作りで用意するのは難しく、レシピに載っている材料を少なく計算しなおしても、ある程度まとまった量を作ることになるから、購入した具材なども余るので保存に困ります。
最初は家族も美味しそうに食べていても、同じ料理がたくさん残っていれば食べても食べても重箱の中身が減らない状況が続くから、飽きて食べなくなるから賞味期限を考えると捨てることに。

冷凍保存は長持ちするがすぐに食べられないから保存は冷蔵庫

手作りなら作る量は自分である程度は調整できるものの、実際は少量で作ろうとしてもどうしても限度があるため、重箱一ます分だけを用意することはできませんね。
お雑煮に入れるお餅とは違って真空パックにもなっていないため、冷蔵庫の中には余ったおせち料理や残った具材が入ることになります。
煮物や焼き物など、おせち料理は殆どの品が過熱しているため、冷蔵庫に入れて保存すればお正月期間は賞味期限を気にせずに済みますが、さすがに品目が多いと邪魔になるから長持ちするしと冷凍保存を考えることも。

冷蔵庫で保存するよりも冷凍庫の方が長持ちしそうで便利に思えますが、食べる時に解凍しなければならないのが問題。
しかも業務用の冷凍庫とは違うため、一度冷凍してしまうと味や風味が落ちる可能性があるから、お正月期間中は全て冷蔵庫で保存するのがおすすめです。
食事時以外は重箱も冷蔵庫に入れるとなれば場所が必要になるため、お正月前におせち料理以外の材料などは片付けて冷蔵庫を空けておくのがポイント。

お正月に向けておせち料理を用意し始める年末には、徐々に余った食材を食べていくようにして、冷蔵庫の中をいつも以上に空けておけば保存場所で困らなくて済みます。
どうしても入りきらない場合には冷凍保存もありですが、いくら冬場でも室内に放置して常温で保存しないことが大事。
最近の部屋は断熱効果が高いため、外は真冬の寒さでも室内は暖かくなりやすいので、常温に置いておくのは危険です。
冷蔵庫に空きを作るのが難しい場合には、手作りよりも量が少なくなる出来合いの商品を購入する方法がおすすめです。

出来合いの品なら手作りよりも分量の調整がしやすい

おせち料理を手作りにすると多くなりやすく、重箱と合わせて残った料理や具材の保存場所に困るならば、お店で出来合いの商品を購入する方法もあります。
個別の惣菜を重箱に詰める方法だけではなく、面倒な盛り付けも済んでいる完成品も通販サイトで注文可能なので、保存はもちろん用意する手間に関してもメリットがあるのでおすすめです。

スーパーのお惣菜も量が丁度良いとは限らない

年末になるとスーパーには、おせち商品が並ぶ特設売り場が登場しますね。
こういった場所で家族の好みに合わせていくつもおせち商品を購入していけば、黒豆などの人気があまりない料理は手作りよりも少ない量で用意することができます。
最近は少人数の家庭も増えたため少量パックも増えていますが、量が多めの商品もあるから栗きんとんなどの子どもが喜ぶ料理は、大容量パックも購入できるから便利です。
ただし、縁起ものだからと言うだけで、あれこれ購入してしまうのはおすすめ出来ません。

かまぼこは紅白合わせて2本用意することも多いので、通常の1本サイズではなくハーフサイズでも販売されていますが、それでも合わせれば1本分になるから量が多くて食べきれない場合も。
いくつかの定番おせち料理が少量ずつセットになっている商品もありますが、販売価格を考えると割高なので悩みますね。
家族が好きな料理は少なくて足りない可能性もあるため、丁度良い量で用意するのは難しい場合もあるものの、手作りよりも手間をかけずに済むので便利です。

通販サイトで完成品を購入すると重箱ピッタリ

通販サイトでは盛り付け済みの完成品を購入することができますし、これならば保存方法は重箱を冷蔵庫に入れれば良いので簡単。
しかも手作りのように料理が入りきらずに余ることもなく、かまぼこや伊達巻きなどの出来合いの品も量は重箱の中にピッタリ収まる分だけなので、惣菜を購入するよりも冷蔵庫に余裕が作りやすいからおすすめです。

ただし、盛り付け済みと言うことは、家族の好みに合わせておせち料理の品目毎に量を調整できないのが問題ですが、それもスーパーで出来合いの品を追加購入しておけば解決できるから大丈夫。
一つメインとなる完成品のおせちがあれば、家族が好きな料理だけ買い足せば済むため、冷蔵庫に保存する場合も不人気おせち料理が邪魔になることが無いから安心です。

重箱に詰め直すパック詰めなら便利で安心

メインとなるおせち料理は通販サイトで購入して、家族が好きな料理だけを更にスーパーで買い足しておけば家族も満足しますし、冷蔵庫に入れて保存する場合も余計な料理が邪魔にならないからおすすめです。
ただし、どちらのおせち料理も賞味期限があるので、上手に食べていかないとせっかく買い足した料理を無駄にする可能性があるから注意。
いくら家族が好きな料理でも一度で全て食べきるわけでは無いので、冷蔵の生おせちを注文した場合は賞味期限を確認して短い方から食べること。

冷凍おせちの場合には買い足した料理と詰め替えて、先にスーパーで購入した方から食べる工夫をすれば、冷凍保存がしやすく味を落とさずに賞味期限も気にせずに食べられるから大丈夫。
ただ、詰め替える方法をとるならば、最初から個別パックになっているおせちを注文するのもおすすめです。
紀文では個別パックのおせちをお取り寄せすることができ、パックを空けなければ1月3日まで賞味期限があるため、盛り付け済み生おせちよりも余裕があるので、三が日の最後まで生おせちらしい素材の食感や風味豊かな美味しいおせちが満喫できます。

たとえば4~5人前の「初扇」であれば29品目入り21,800円(税込・送料無料)ですが、料理は品目別に個別パックに入っているのがポイント。
スーパーで29品目も買い揃えるのは手間も金額的にも大変ですし、量が少し多いだけでも冷蔵庫一杯になりますが、個別パックのおせちなら重箱への盛り付けを想定した分量で届くため量が丁度良いから大丈夫。
家族が好きなおせち料理を買い足した場合には、パックを空けなければ良いだけなので、保存や量の調整がしやすいからおすすめです。

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